2019年度 教育目標及び事業計画

校 訓

強 正 優
教育理念
創造力と発信力を持って社会に貢献できる人の育成
気高く凛とした人間性豊かな人の育成
互いを認め合い、自ら考え判断し行動できる人の育成
基本方針
常に向上心を持って自ら学び続ける姿勢を育成する
幅広い教養とコミュニケーション力を高める
個人の才能を尊重し、文武両道を目指す
高い規範意識とモラルを身につけた、自律した人を育てる
教育の柱
高大一貫教育・グローバル教育・全人教育
【2019年度の目標】

新たな男女共学校としての再出発の年度にあたり、「生徒が行きたくなる学校、保護者が行かせたくなる学校」を目指し、「新教育ビジョン」の実現に向け改革を推進する。

【2019年度 事業計画】

1. 学校改革の推進

・男女共学化への円滑な移行
男女共学化の初年度にあたり、施設設備(教室・ICT・グラウンド・備品等)や諸規程の整備を進めるとともに、教員に対し、生徒指導等の研修を実施する。
・ガバナンスの強化と諸規程の見直し
学校長のガバナンスのもと学校改革を推進するため、これまでに見直してきた諸規程等を検証し、更なる改善を図る。

2. 生徒の受け入れ

・入学者の安定的な確保
本校の中核となる高大一貫コースの進路保障については、2019年度から2020年度末までに現行の附属推薦入試枠を拡充するとともに、一定基準以上の大学の指定校推薦入試枠の新規獲得により400人以上の推薦枠を確保する。
・入試広報の強化 
中学校や塾への訪問活動、中学生や保護者に対する説明会・体験入学(オープンキャンパス)等の入試広報を充実させるとともに、中学校長職経験者の採用など広報要員の強化を図る。

3. 教育課程の充実

・高大一貫教育の推進
高大一貫教育の評価と再構築を目的として設置した校内ワーキンググループおよび高校大学合同のワーキンググループにおいて、1学期末を目途に、これまでの一貫教育プログラムの内容および附属推薦入試の適格性審査基準等の検討、再構築を行う。
・グローバル教育の推進 
全校共通の教育の柱の一つである「グローバル教育」の牽引役となるグローバルコースの事業を導入・実践するとともに、スーパー特進コースおよび高大一貫コースへ拡張・展開する準備を進める。海外交流協定校との生徒の交流の拡充(5人増員し20人)および教員の長期海外研修派遣、外国人留学生の受入れ(4~6人)等を実施する。
・アクティブ・ラーニングの推進
ICT教室(2教室)の整備とiPad(120台)が使用できる環境の整備を進める。また、校内外での教員研修(ICT活用教育やアクティブ・ラーニングを含む)を実施し、全教員の半数以上がアクティブ・ラーニングの手法を用いた授業を実践する。
・正課外教育の充実 
スポーツ・文化活動行動規範を制定するとともに校友会制度を整備し、生徒の正課外活動への積極的参加と主体的活動を奨励・支援する。
・教育環境(施設・設備)の充実 
生徒の利便性や教育効果の向上のために不可欠な施設・設備の充実を図る。ICT機器を備えた教室の整備(2教室)、グラウンドの拡張および補助金を利用した機器設備等の導入を検討する。

4. 進路指導の充実

本校の教育の柱である高大一貫教育をとおして、高大接続システム改革の方策の一つである新たな大学入学者選抜改革に沿った進路指導対策を行う。2019年度は進路指導担当や3学年担当教員を各種セミナーに派遣し、進路指導計画を策定する。

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