CHARACTERITIC OF OUR SCHOOL

本校の特色

 

高大接続教育

いよいよ高大接続改革が始まります

 文部科学省では、2015年に高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜が一体となった高大接続改革を策定し、学生・生徒の「学力の3要素」を伸ばすこと、課題を発見し解決するなどの新しい能力を育むことをめざす方針を示しました。また、2020年度からはセンター試験に代わり、記述式解答や英語4技能が問われる「大学入学共通テスト」が導入されます。

8年前から、高大接続の視点で
高校教育に取り組んできました

  2010年に福岡大学附属若葉高等学校として再出発して以来、本校は福岡大学とともに構築した「高大一貫教育プログラム」を柱に、独自の高校教育に取り組んできました。2017年3月には、本校の第一期生が大学を卒業し、希望の進路を実現して社会へとはばたいています。
 大学教育に必要な基礎学力と学修基盤とを着実に身につけることができる本校の「高大一貫教育プログラム」の理念は、高大接続の視点からまさに先見性を持っていたといえます。

福岡大学への途も拡大

 福岡大学に進学した先輩たちの活躍もあり、同大学が本校に寄せる期待も大いに高まっています。さらに、高大接続教育の本格的な始動によって、附属推薦枠拡大で福大進学の途がいっそう広がります。

男女共学化

多様性を認め合い
グローバルな視点を養うために

 1907年、私立九州高等女学校として創立以来、本校は110余年の長きにわたり女子教育の歴史を刻んできました。その歴史を踏まえ、2019年度から男子生徒を受入れ、男女共学の高等学校教育をスタートさせます。
 グローバル化する社会で求められる人材は、単に国の垣根を越えて活躍するだけではありません。自己を知り他者を理解し受入れ、ともに歩むことのできる「心の垣根」をもたない人材です。男女共学の中で、さまざまな価値観をもつ生徒が交流することで、より広い考え方や学び方ができ、人間的な成長につながります。

3コース制導入

次代を見据えたカリキュラムで
一人ひとりに「社会で活躍できる力」を

 2019年度から、従来の5コース制を「スーパー特進コース」「グローバルコース」「高大一貫コース」の3コースに再編し、それに合わせてカリキュラムも刷新します。
 再編によって誕生する3つのコースは、これまでの5コースで蓄積した学びを継承するものですが、それぞれのカリキュラムや教育システムには、これからの社会を見据えた新たな科目や取り組みを盛り込みます。また、全コース共通の教育の主軸として、高大一貫教育、グローバル教育、全人教育を実践し、生徒一人ひとりが常に自主的に学ぶ姿勢を身につけていきます。





アクティブ・ラーニングのさらなる充実

 開校以来、積極的に取り入れてきたアクティブ・ラーニングを、さらに進化させます。
「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」に主眼を置きながら、
生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続ける力を育んでいきます。

ページの最上部へ