卒業生の声

河出 光咲希 さん
平成22年度
特別進学コース(スーパー特進クラス)卒業
大手製薬会社勤務
大学での困難な研究活動も、若葉で培った忍耐力と根気で乗り切ることができました。
 若葉高校での高校生活は、とても充実していたと思います。生徒会活動を行う傍ら、勉強に明け暮れる日々・・・。両立は大変でしたが、先生方のご指導やクラスメイトの励ましもあり、目標にしていた福岡大学薬学部薬学科に進学することができました。
 大学での研究内容は、「多発性骨髄腫という血液癌の最適な治療法の探索」でした。研究活動は、長期休暇などの間も朝から晩までほぼ休みなく行われましたが、若葉で培った忍耐力と根気強さを発揮して、乗り切ることができました。
若葉で学んだ「考え抜くことの重要性」が社会人になった今の仕事に活かされています。
 就職活動では、企業の採用担当の方々に素直で誠実な人柄を評価して頂き、志望していた製薬業界から計6社の内定をいただくことができました。これも若葉の校訓である「強く、正しく、優しく」の姿勢を身につけることができたからだと思っています。
 現在は、第一志望だった企業でMR(医薬品情報担当者)として働いています。高校時代諸先生から教えていただいた「考え抜くことの重要性」は、社会人にも通じるところがあり、現在もなお、この教えをもとに仕事に取り組んでいます。「若葉で学んだから、今の自分がある」ことを胸に、これからは社会に貢献できるよう努力を重ねていきます。
眈譟〕娵遏,気
平成24年度
特別進学コース(スーパー特進クラス)卒業
新聞社勤務

7年前、若葉高校を選んだのは間違っていなかったと胸を張って言えます。
 若葉高校での生活を今振り返ってみると、努力を怠らず何に対しても前向きなクラスメイト達からたくさんの刺激を受け、頑張っていたことが強く心に残っています。自分のため、そして応援してくれる友人や先生方のために、ひたむきに目標に向かった3年間でした。
正直なところ入学時、若葉高校は第一志望ではありませんでした。でも、今は7年前の選択が間違っていなかったことを胸を張って言えます。
卒業後も支えてくれた若葉の先生方に新聞記者の仕事を通じて恩返しがしたい。
この春、筑波大学を卒業し、九州に帰ってきました。そして、高校時代から憧れていた新聞記者として勤めることになりました。卒業し、大学に進学してからも支えとなってくれた先生方に恩返しができるよう、精一杯社会のために仕事に励みたいと思います。

藤田 優花 さん
平成26年度
福大コース卒業
福岡大学 薬学部 薬学科3年
高校生のうちからコツコツ勉強した成果が出ました。
 福大への推薦入試は当日の試験の成績でなく、高校の評価も大きくかかわるので定期試験の勉強にも力を入れました。面接は、先生方に何度も練習していただいたため、余り緊張せずに望むことができました。大学では難しい授業もありますが、ほとんどが基礎からの応用です。高校生のうちからコツコツ勉強する癖をつけると良いと思います。
沖 加奈美 さん
平成28年度
特別進学コース(スーパー特進クラス)卒業
九州大学 理学部 物理学科1年
若葉高校だったから高い目標をクリアできました。

 大学受験に成功した今、若葉高校に入学して本当に良かったと心から思っています。というのも、私は九州大学の模擬試験の判定がCで、かなりの難関だったからです。でも、先生方が粘り強く指導・応援してくださったので、あきらめず一心に勉強を頑張ることができました。若葉高校だったからこそ、高い目標を達成することができたと思います。

篠原 あこ さん
平成28年度
福大コース卒業
福岡大学 工学部 社会デザイン工学科1年
若葉高校での学びが好きな道への追い風に。

 将来、まちづくりなどに貢献したいと思い、福大の工学部社会デザイン工学科を選びました。もともと医学部の看護学科を志望していたのですが、小さい頃からものづくりが好きだったので、2年生の時に工学部に変更したのです。その時点からのハイレベルな物理の勉強は大変でしたが、友だちの支えなどもあり、自分の好きな道に進むことができました。

張本 恵美 さん
平成28年度
特別進学コース(アドバンス特進クラス)卒業
筑波大学 生命環境学群 生物資源学類1年
先生との距離が近いことも若葉の大きな魅力です。

 私は古文が苦手だったのですが、先生におすすめの教材やプリントをいただいて、克服することができました。若葉高校は先生と生徒の距離が近いので、いろいろなことを気軽に質問することができます。また、特進コースはみんな勉強熱心で、勉強するにはとてもいい環境です。若葉高校なら、生きたい大学に合格することができると思います。

梶原 美桜 さん
平成28年度
進学コース卒業
西南学院大学 商学部 商学科1年
1年生の時から大学受験を見据えて勉強に取り込みました。

 入学の段階で、指定校推薦を利用して西南学院大学に受験すると決めていたので、1学期から勉強に全力で取り組みました。目標を達成できたのは、早くからの受験を見据えて努力を重ねてきたからだと思います。また、そうやって頑張れる環境が若葉には整っています。1年のときから受験を見据えて前進すれば、進路選択の幅も広がることでしょう。

福永 華乃 さん
平成27年度
進学体育コース卒業
熊本大学 教育学部 生涯スポーツ福祉課程2年
人として成長できた3年間。だから今、大学生活が面白い!

 私のいた進学体育コースは、部活に打ち込みながらも、勉強や学校の行事に積極的に取り組める環境がありました。3年間情熱を注いだダンス部では、仲間とともに喜びや苦しみを分かち合いながら、高い壁を乗り越え成長することができました。若葉で積み重ねてきたさまざまな経験があるからこそ、今、大学生活は面白い!と感じることができています。

野口 媛之 さん
平成28年度
国際コース卒業
西南学院大学 法学部 国際関係法学科1年
英語がはなせるだけでなく、専門知識をもった国際人に。
 国際コースは英語に特化するのではなく、数学や世界史なども他コースと同じように学べるので受験で不利になることはありませんでした。「実社会で英語を話せる日本人はごまんといる」と聞き、他の専門分野も学びたいと、大学は国際関係の法学科を選びました。3年生のとき政治経済を学んだことがきっかけです。今後は、世界で起きている紛争や国家間の問題など国際関係についてより深く学んでいきたいと思います。
川島 ひかる さん
平成28年度
国際コース卒業
東海大學(台湾)ソーシャルサイエンス学部 ポリティカルサイエンス学科1年
考え方や文化の違いを肌で感じたカナダ研修。

 英語教育に関する制度が充実していることに魅力を感じ、国際コースを選びました。3か月間のカナダ研修は、英語を学ぶだけでなく、現地の人とのコミュニケーションを通じて考え方や文化の違いを感じる貴重な体験となりました。卒業後は、多言語を通して国際関係の知識を広めたいと思い、台湾の大学に進学することにしました。3年間を振り返ると辛いこともありましたが、友人と助け合い先生方に支えられたことで、充実した高校生活を送れたと思います。




福岡ホームページ制作&WEBシステム構築専門会社 | 株)フレクションコンサルティング